塔婆とはインドの古い言葉で「ストゥーパ」と言い、元々は

お釈迦さまの遺骨を納めるために建てられた仏塔のことです。

それが日本に伝わり五重塔、多宝塔が建てられるようになり

簡素化され法事の時などに用いられる板の塔婆が生まれました。

その形は宇宙の根本仏である大日如来のシンボルであるとされ

亡くなられた方のため塔婆を建てる事は大きな功徳があります。

東日本大震災犠牲者供養のため大宝院が建てた角塔婆

東日本大震災犠牲者供養のため大宝院が建てた角塔婆

大宝院では私たちをいつも見守っているご先祖さまへの追善供養

(亡き人に届く善行)として塔婆供養をお勧めしております。

皆さまの祈りを塔婆という形に現し、ご先祖さまへお届けします。

toubakuyou

日常が忙しくお仏壇やお墓参りのご供養が疎かになっている方

菩提寺が無い、外出できない、僧侶を招くことが出来ない方には

住職が施主さまに成り代わって年忌供養を承ります。

経木塔婆でのご供養は一霊5千円より承ります。

どうぞお気軽にご相談ください。

塔婆供養のすすめ

また毎月11日に行われる東日本大震災月命日法要では

合同での塔婆供養を一霊千円よりお受けしております。

追悼の思いを寄せていただければ幸いです。