本日は東日本大震災の発生より3年と8ヶ月となります。

早朝より石巻市渡波の大宮町に建立された震災慰霊塔である

「久遠(くおん)の祈り」にて土砂加持法要が行われました。

oomiyacyou-ireihi

「追悼の祈り、復興の祈りが久遠に広がるように」との思いで

名付けられた慰霊塔とのことです。

人々の心の拠り所として末永くお奉りされるよう祈念しました。

nov-tukimeinichi

午後2時46分より築山墓地の釜観音の前にて慰霊法要を行いました。

本日は同じ宮城県内の真言宗「松景院」のご住職さまもご参加され

大変心強い思いでお勤めすることができました。

読経の途中で観音さまの威光が倍増し、お顔が輝いて見えました。

 

毎月この日、この時間は全国から東北へと多くの祈りが届けられます。

その祈りに応えるべく、今月も石巻で無事に法要を勤められたことを

喜ばしく思います。