お盆参り(棚経)について
令和8年 お盆参りのご案内
お盆はご先祖さまをお迎えし、そのご恩に感謝する大切な仏教行事です。
大宝院では本年も各家のお盆参りをお勤めいたします。
ご供養は直近に亡くなられた故人に限らず、お位牌のあるご先祖さま、先祖代々、水子供養等もお申し込みいただけます。
ご自宅でのお参りが難しい方、ご多忙の方は合同供養の 盂蘭盆会 施餓鬼供養をお勧めします。
大宝院建て替え中のため、本年の盂蘭盆会は「家族葬の仙和 石巻大街道ホール」をお借りして行います。
墓前・霊園でのお勤めも対応いたします。

初盆(新盆)について
故人が四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆を初盆(新盆)といいます。
大宝院では七月中旬より、常のお盆参りより早めに丁重にお迎えいたします。
事前に白提灯を郵送いたしますので、玄関や仏間にお掛けください。
お勤め時間:約三十分
お盆参りについて
お盆は七月盆・八月盆など、地域によって様々な形で営まれています。
大宝院では各家を一軒一軒ゆとりをもってお参りするため、八月初旬よりお盆参りを行っております。
お勤め時間:約十五分
※駐車場所のご用意をお願いいたします。
※遠方へのお参りにつきましては、昨今の燃料費ならびに諸経費の上昇に伴い、別途御車代をお願いしております。
お盆参りご供養料
※本年よりお盆参り基本供養料に加え、塔婆供養を一霊以上お申し込みください。
基本供養料
新盆(初盆) 基本供養料 一万円 ※盆幡・白提灯を含みます。
常のお盆参り 基本供養料 五千円
塔婆供養料
卒塔婆(四尺) 一霊 五千円
経木塔婆 一霊 一千円
ご供養を希望される故人・ご先祖さまごとに、戒名または俗名と施主名をご連絡ください。
新盆の故人には卒塔婆でのご供養をおすすめしております。

お盆の迎え方
精霊棚(盆棚)を設け、位牌を仏壇から前に出してお祀りします。
精霊棚が無い場合は仏壇の前に机を置いても構いません。
香炉・仏花・灯明・仏飯などご用意ください。
仏飯はお茶碗にご飯を盛り、お箸を添えるだけでも結構です。
お盆の風習に「これが正しい」という作法はありません。
地域ごと、家庭ごとに習わしがあります。
大切なのは、ご先祖さまを偲び、そのご恩に感謝する心です。
それぞれのご家庭の形でお盆をお迎えください。
お盆供養幡(五如来幡)について
精霊棚やお仏壇に飾る供養幡(五如来幡)を頒布してます。
お盆はご先祖さまに限らず、成仏できずに苦しんでいる餓鬼も供養する事が重要です。
供養幡とは「ここにお供えがありますよ」という目印でありご先祖さまが餓鬼道に堕ちないための道しるべです。

お申し込み
お盆参り・塔婆供養のお申し込みは、メール・FAX・大宝院公式LINEよりご連絡ください。








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