大宝院は従来の檀家制度にとらわれないお寺として、様々な

相談に来られた方々の祈りのご要望にお応えしています。

しかし最近、自分にもしもの事があったらお葬式で拝んでほしい、

かかりつけのお坊さんと思っている、と仰られる方がおられます。

これは僧侶として光栄であると共に、重大な責任を実感します。

 

大宝院は震災後に新しく生まれた、民家を改装した小さなお寺です。

お堂は狭く周囲には民家があり、お葬式を行うには限界があります。

そこで葬儀の際は大宝院のすぐ近くにある「花しゅん葬儀社」さんの

はなそう会館大街道をお借りするにしました。

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この花しゅん葬儀社さんは大宝院の活動を応援してくださっており

今年3月11日の東日本大震災慰霊法要の際には法要で使う祭壇を

快く貸してくださいました。

また大宝院の葬儀や法事の際、会館を貸してもらう事になりました。

この会館は60名程まで参列でき、家族葬を行うことが出来ます。

 

実のところ大宝院には「頼れる菩提寺が無い」「お葬式の費用が心配」

といったご相談も数多くございます。

お寺と縁が無いという方や経済的に苦しいという方は多くおられます。

そのような方には「はなそう会」へのご入会をお勧めいたします。

納得のいくお葬式が出来るよう、ご協力いたします。

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「お葬式の事を決めておくのは縁起が悪い」とつい先延ばしにして

突然の別れに動転してしまう方は多くおられます。

いざという時、ご連絡いただければすぐに駆けつけます。

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事前相談もお受けいたします、お気軽にご相談ください。